好きになってはいけない

「好きになったらだめ!」
と強く自分自身に言い聞かせていました。
相手は婚約者が居る人でした。
同棲もしていましたし、2人の尊重しあう素敵な関係を
目の当たりにしているだけに自分の持った
「好きな気持ち」
はまるで汚らわしいもののようにも思いました。
彼と私は、共通の趣味の場所で知り合いました。
誰とでも仲良く出来て落ち着いている彼。
彼と話をしていると心が落ち着く・・・。
そんな思いが強くなっていくとともに「好き」という気持ちも芽生えてしまったんです。
彼に気持ちだけを伝えてスッキリして距離を置こうかとも考えた事がありました。
しかし、その行動は自分勝手で、もしかしたら彼を苦しめることになるかもしれない・・・そう考えると身動き1つ取れませんでした。
「愛しちゃいけない」
そう思うほどに募る思いはどうしようもありませんでした。
抑えていた気持ちも表に出てしまうようになり、
彼に何も言わずとも本人に伝わってしまいました。
「同棲は解消する。だから俺と付き合おう」
そういわれたときに、喜びよりも大きな罪の意識のほうが先立ちました。
罪悪感を抱きつつの恋愛なんて上手く行くわけもありませんよね。
私は
「その気持ちだけで十分です」
と断り、暫くは無く日々が続きました。

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2011年10月27日 | コメント/トラックバック(0)|

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いるだけで満足

俺は今まで人を本当に好きになったことがないかも知れない。
ただ「彼女」って響きに満足していただけだった。
俺は今まで彼女が体調を崩しても他人事のように(あー、可哀想に。)としか思わなかった。でも今の彼女が体調を崩した時、俺は何もしてやることが出来ないのに、心配しまくった。
もし、彼女がいなくなったらどうしよう?そんな不吉なことばかり考えていた。彼女が体調を崩した次の日に、「元気になったよ!」的なメールが来た時、俺は飛び上がるほど嬉しかった。
この俺の感情は付き合った始めだから、あまり会えないとかあまり関係ない。
絶対に関係ない。俺は今までの彼女より、今の彼女は良い女と思うし、俺がこんなにも彼女のことを思うことは、これから先にないだろう。彼女は俺のことをどう思ってるか知らないよ。
ただ俺は会う度に彼女のことが好きになっているんだ。
これが人を本当に好きになるということと気づいた22歳の夏。
ずっと相思相愛であることを願っている。

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2011年10月9日 | コメント/トラックバック(0)|

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メル友のいいところ

メル友のいいところは、やはりお互いが距離や時間を気にしなくていいということでしょう。もちろん直アド交換していない、出会い系サイトでの出会いの場合、チャットルームなので待ち合わせの時間を決める必要はあります。でも、距離感は全く関係ないですよね。
またリアルデートと違って、ファッションを気にすることもなく、お財布が苦しいときでも気にせずに、バーチャルデートを楽しむことができます。実際に会うことも大切でしょうがメール交換でのコミュニケーションも、お互いの距離を縮めるのに大いに役に立つのです。
文章を作成することが苦手な人でも、絵文字を使えば気持ちを代弁してくれますし、画像はもちろん、動画を添付することもできます。使い方次第で、実際に会うよりも親しくなれますし、口下手な人でも本音を話しやすいでしょう。また、実際に会うときの下調べとしてこんなに使えるツールはないでしょう。
相手がどんなことを好むのかは勿論ですが、どんな風に考えるかという、普通の会話ではなかなか分かりづらい心の中をメールは見せてくれます。しゃべりづらい本音を言葉にして見せてくれるのがメールです。こんな風にメールを何度も交わすうちに、心の言葉を交わすことになりますから、実際に会うことができたときは、二人はとても打ち解けてしゃべれることでしょう。
ですから、最初は友達として始めたメル友の関係が、やがてかけがえのない友達になり、そして異性同士だと恋愛感情へ移行するのは普通のことなのです。こうしてできたカップル、夫婦は本当に多いでしょうね。

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2011年10月7日 | コメント/トラックバック(0)|

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話しやすい話題

知らない相手と話すとき、一番話しやすいことって何でしょう。
それはやはり共通の趣味の話です。
これが分かれば、話題に事欠きません。
趣味度が合えば合うほど、話は盛り上がりますし、どんどん親しくなれるものです。
しかし、ただ単に同じ趣味というだけではダメなのです。

というのも、趣味は当たり前ですけど趣味性が強いですよね。
となると、各個人のこだわりも強いのです。

そのため、例えば音楽が同じ趣味とします。しかし、音楽ってジャンルが広いですよね。
まずは相手がどんな音楽ジャンルが好きなのか聞いてみましょう。
同じならいいのですが、やはり細部まで一緒ということはありません。

その時に、相手に対して「どんな曲をよく聞くの?」とか「誰のどのアルバムがおススメかな?」とか聞いてみましょう。
相手は自分の好きなことを聞かれると嬉しくなりますし、自分が好きなものは他の人にも知ってもらいたいと思っていますから、喜んで、しかも真剣に教えてくれるでしょう。

また、あなたも今まで自分では選ばなかったジャンルを知ることにより、新たな世界観が広がります。
自分ひとりで知ろうとする世界は知れています。人に教えてもらう楽しさを知ることができますよ。

また、例え奨められた音楽が自分の趣味に合わないとしても、相手を否定することを言うのは止めましょう。自分だってそうですよね。

自分の好きなものを他人から批判されると悲しいし、腹が立ちます。
しかも、人に迷惑をかけるわけではない趣味の世界だとなお更です。

好き嫌いは人ぞれぞれあるのですから、それを認め合った上で違う共通点を探せばより楽しいコミュニケーションが取れますよ。

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2011年10月5日 | コメント/トラックバック(0)|

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